審美歯科
最近“審美歯科”という名前を、よく耳にします。
少しまえに、某芸能人が、年下の審美の歯医者さんと結婚しましたよね。
審美の歯医者さんとは、一体何をしてくれるところなのでしょうか?
一度行ってみたいのですが、敷居が高いような気がして二の足踏んでます。
そこで、今回は審美について詳しく調べてみました。
一般の歯医者さんは、歯や歯茎を治します。
つまり、口の中の健康を守ってくれる役割。
それに対して、審美の歯医者さんとは歯のエステなど、「口元の美しさを追求」と言えば分かりやすいでしょうか?
審美で治療のメインとなるのが、歯のホワイトニング。
そのほかは、矯正治療や銀歯を白い歯に治すなどがあります。
仮に、生まれつき変色してしまっている歯であれば、歯の表面を削り、薄いセラミックをつけます。
まるで、付け爪をつけるような感覚ですね。
「銀歯が気になってしまって、大きな口をあけて笑えない」と悩む女性は、意外に多いのです。
そういう方には、歯の色と同じセラミックを詰め物にかえる治療もあります。
しかし、審美での治療は保険対象外になります。
治療費もそれなりにかかります。
なので、治療を始める前は医師に相談し、費用を考慮してください。
上の歯は治療しているのに、下の歯は費用がだせずに汚いまま・・・なんて事態は避けたいものです。
また大学病院にも歯医者さんはあります。
やはり大学病院の場合は、一刻を争うときや、重度のむし歯の場合でのみの、利用する方が良いでしょう。