永久歯
某雑誌で、永久歯が生えてこない子供が増えているという記事を目にしました。
永久歯が生えてこない場合、小学校から歯抜けになってしまうのでしょうか・・・!?信じられない事実です。
気になって詳しく調べてみました。
オカルト的な超常現象でないにしろ、そういった子供が増えていることは事実。
しかし勘違いしてはいけないことが、永久歯がまったく生えてこない訳ではなく、通常に比べて何本か少ないということ。
よくあるケースは、永久歯が1~2本少ないという子供。
また親知らずが生えないといったケースもあります。
この原因は一体何にあるのでしょうか?
それは、以前に比べて最近の子供達の顎が細くなってきたことにあるようです。
顎が細くなると、当然歯が生えるスペースが狭くなります。
よって、本数が減るわけです。
また、顎のスペースが狭くなったからによって、本数は通常であっても、歯のサイズが小さくなってしまうケースもあるようです。
最近の若者の顎が小さくなってしまったことに対して、間違った意見も持っている人もいます。
私の叔母は、「堅いものを食べなくなってしまったから」だと言います。
ひどい場合は、「歯を食いしばって頑張ることがない」と、大変失礼なことまで口にします。
(若い人だってがんばってるのです!怒)
若い人は退化しているように見られがちですが、実はこれが間違い。
進化している結果なのです。
今後ますます人間は進化を遂げることになります。
新化にともない、もっと顎が細くなり、歯の本数はさらに減ることになるのでしょう。